2007年04月16日

エクステの恐怖。

今日は、いまさらの面白そうな映画を発見!
とりあえず以下の記事!

Yahooニュース↓↓
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栗山千明、髪が襲うホラーに出演しても“エクステ”つける
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000002-pia-ent

エクステを題材にした、ホラー映画みたいなんですけど・・・、

「エクステのことを調べれば調べるほど、その出生にやばい匂いが漂っているように思えてきて…。海外のいろんな国から入って来ているし、10年間くらいかかって伸びた髪を5000円くらいで売っているわけだから。その裏がどんなことになっているか、想像するだけでやばそうで…」 

って書いてあります。
エクステ大好きな私ですが、これにはかなり共感できる。この得体の知れない気味の悪さ。

例えば「付け爪」これが、人爪使ってたらどう?
入れ歯とか、、、とにかく人の一部だったものにはかなり抵抗がある。。。キモ過ぎる。絶対つけてられない。なんか汚いし、とにかく、キモイ!

人毛も痛まないように伸ばすには、かなりの不潔さで10年間育てるんだろうけど・・・。

さらに私は昔、こんなジンクスを聞いたことがある。
人の髪の毛や人が髪の毛に使うもの、例えば「くし」や「ピン」など、とにかく、髪に関するものは、その人の「不幸」をもらうから、ひろっちゃいけない、貸してもらってもいけない。

こんなの聞いたら、気持ち悪くて、それ以来、触るものいやな気持ちで今も過ごしている。
掃除のときは、落し物でもとにかく捨てて手を洗う・・・。

でも、なぜか、私はエクステが大好きだ。
この髪の元の持ち主、生てんのかなぁ??なんて思っても、結構平気。特そこまで気にならない。
というより、美容室では、ナイロンみたいなエクステもあるけど、チョイスしようとは思わない。やっぱりエクステは人毛じゃないといけない!とさえ思う。

どんな潔癖な感覚も、自分の欲求や、目的の為なら、無かったことになってしまうのかなぁ。。。
とりあえず、DVDになったらこの映画を見て、エクステの怖さを感じてみようと思う。

いまんとこわてのエクステへの恐怖は「エクステ禿」かな。

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格安 国内旅行
posted by cosme7 at 12:00 | 日記

2007年04月13日

喜びの種

久々に毛の状態報告。

本当は明日行くはずだった腕の脱毛ですが、来週に変わりました。
腕上は2月に一回目をして、二ヶ月たってボーボーです。
一回目のやり方?やった人?がいい加減だったこともあり、しっかり生えそろっています。

足上は、前回の照射が終わって一ヶ月。まだ、ぜんぜん生えてきていません。いい感じです。

はぁ。なんか、最初は楽しいけど、もう通うのも、毛がなくなるのを一年かけて待つのも面倒になってきた。
きっと未来は、一回でスパッと終わる脱毛技術とか出るんだろうなぁ。でも、脱毛できない時代よりは、いいか。。。

脱毛をして、最近、とっても気になっていることが一つあります。
膝下の毛穴が、ホント、目立たなくなってきていること。

今じゃ、膝は少し気になるけど、もものぶつぶつ見た後に膝下見ると、ホントきれいになったなぁと実感する。
膝下の脱毛を終えて、5年以上経ちますが、年々、毛穴は目立たなくなっている。

脱毛は、毛がなくなる喜びだけじゃないのね。
足がきれいになるのね。。
やっぱり、獣からグレイだ。私、その進化の途中にいることを痛く実感しております。。
そう。毛虫から蝶に!猿から人間、そしてグレイに!

なんか、コンプレックスは喜びの種だなぁ。
マイナスだったから、プラスになった喜びは何倍もある!みたいな。満たされないものはずべて喜びの種だぁ!
うん、今日はなんか、超ポジティブな悟りを開いた。

毛深かった人がツルツルになる喜びも!
太った人が痩せた喜びって、かなり幸せ実感しまくると思う。
彼氏できない人がいきなりできたときとかって!!!
貧乏な人が金つかんだときとか。。。
食うものに困った人が最高の料理でお腹いっぱいになるときとか。

うぁぁぁぁへぇぇぇ〜〜!
興奮してきたわ。
全部現在の私の欲求。まずはお腹いっぱいになりたい・・。

今この空腹が、かなり身近な喜びの種♪
一時間もすれば、こいつが喜びに変わる。ゥヒヒヒ。。

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今日はポジティブなんで、喜びの種を作りに行く。
まずはここ。武富士
「巨額の借金を返しきった喜び」をあじわえる。ゥへへ。
posted by cosme7 at 11:59 | 日記

2007年04月12日

毛の話じゃないよ:水族館話

さっき食べた温泉卵付カルボナーラが、かなりヘビーでもたれております。
さて、今日は天気もよくてあったかい。

先日、わたし、とある有名水族館に行きました。
ブログ読んでくださっている人なら、どこか分かるはずですが。。。
そこで、私はある生き物と初対面しました。

そいつの名前は「マナティ」。。。

アレは我ながら運命の出会いだったような気がする。
正直、アレは水族館ではなく、動物園系の生き物。。。。

肌はカバと像の間くらいな感じに見えた。
細い毛が全体的にうっすら生えている。
尻尾は、オオサンショウウオの頭のような形で大きいのがド〜ント、身体は激太りしたアザラシ。。??のようでした。

なぜ運命的な出会いだったかというと・・・・

初めて会ったので結構ものめずらしく、興味深々で観察しました。
ツガイで水槽にいた2人は、一匹元気がありませんでした。
「太りすぎで動けないんだよ・・」
と話していると、突然動き出し、短い前足??ひれ?手?で歩くように進み始めました。
その姿がなんとも可愛い。まるで、人間みたいに手を使う。
「太りすぎで浮かないんじゃないの??」
と話していると、今度はその子がウンチをし始めました。
するともう一匹の子がその子のお尻を追っかけまわし始めました。

この時すでに、見物客は皆、同じことを期待したはずです。

その子から、ウンチがでて、ウンチがふわふわ浮いていました。
すると追いかけていた子が、向こうから泳いできてそのウンチを・・・パクッ。
口に入りきらない分は、手で押し込めてモグモグモグ。
そう。まるで人間のようなしぐさで。

食糞の習性なんて知らない私、その他大勢の観客の笑いと、悲鳴が館内を一瞬包みました。
ふと見ると、もう一匹の子も自分のウンチ食べてました・・。

これが彼らとの最初の出会い。
正直、期待はしていたものの、あんなに大胆にそして可愛くウンチを食べる動物は、初めて見ました。

その日以来、マナティのとりこ。
携帯ストラップと携帯のシールが、マナティーになりました。
チャンチャン。
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ノーローンでお金を借りて、マナティに会いに行く。
posted by cosme7 at 14:33 | 日記

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